本日、現場定例でした。
今日のメインは、リスニングルームの詳細打ち合わせです。

◇リスニングルームの詳細打合せ
以前より、お話している「石井式」を採用しています。
建材として、安価に流通している材料の組み合わせで作られる
プロ仕様のリスニングルームです。
電気の配管・配線、木工事の詳細な施工指示を行いました。
キーポイントは、反射板・吸音板、そして、気密性です。
非常に細かな指示でしたが、職人のみなさんよろしくお願いします!
現場は、最後の下地を組み上げ、断熱材が設置されました。
まだ完成していないにも関わらず、この部屋に入ると、明らかに違う・・・。
前日に、クライアントご夫妻とは、なんばのとらやへ。
吸音板部分の生地探しです。

◇生地探しへ
反射板の仕上材、床フローリングのカットサンプルを持ち、
イメージの生地を見つけました。

◇各種仕上に合わせ、選定中
その記事を持ち、吸音板の原寸モックアップを作成しました。
思ったよりも簡単?いや、やはり、難しい・・・
現場では、現場監督が張るのか、大工さんが張るのか、押し問答(笑)

◇吸音板の原寸モックアップで布張りの講義
確かにこういった工事は、難しいですよね。
内装工事業者を呼ぶほどでもなく。
結局、現場には、きれいに張って頂ければということで、お任せしました。

◇打合せの様子
その後は、クライアントのご主人と、
外構まわり及び表札の打ち合わせを行いました。
長い一日でしたが、工事終盤、みなさん引き続きよろしくお願いしますね!

◇樹種選定中